ももかの【虹色コトノハ遊び】

J-POP好きな私が、作詞したり歌ったりすることについての記録。

双子妊娠したら、どうする?

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突然ですが、私が双子妊娠をしたときは不安でいっぱいでした。


どんな人でもそうだと思います…。(特に初産の方は。)


過去の自分が何を不安に思ったか、そして、実際に双子が生まれ成長していく中で
わかったことなどを記録しておきます。



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2回目の検診で双子が発覚

6w4dでの検診の日。


「ふたり、いますね。」

という先生の一言で双子が発覚。

トップの写真が、その時のエコー写真です。



初めての妊娠で、双子というのは全く想定外だったので、
軽くショックを受けました(笑)。
さらに先生は恐ろしいことを口にしました。


「双子だとつわりも2倍、とか…」



ぎゃぁぁぁーーーー

ただでさえ未知の「つわり」におびえているところに、追い打ちをかけないでおくれ~~~(泣)


双子発覚の日の不安要素は、
①仕事が立ち仕事。双子妊娠して、産休前まで同じ立ち仕事をしていけるのだろうか?
②つわりが2倍らしい

でした。


つわり~産休前までのこと

つわりのこと

空腹時に気持ち悪くなる気がしたのが、8w。
はじめて吐き気に襲われたのが9wでした。


結論から言えば、「双子はつわりも2倍」は、よくわからない!!w


つわりは全くない人から、重い人(産まれる前まであるとか)まで、多種多様ですよね。
ましてや、初めてのつわりですから、2倍とかよくわからなかったですw
もし、次に通常妊娠したら、どのくらいつわりが軽いかで、わかるのかもですが。


妊娠3ヶ月から、5ヶ月直前くらいまでが、私はつわりピークでした。
とにかく、不定期にくる吐き気!おそろしいです。
つらかったのは「満員電車」「慣れない都内への外出(仕事で)」です。
お恥ずかしい話、出先でかなりの吐き気に襲われました。


また、たまたま実家に帰り泊まった際、気分がよく、
そのまま1ヶ月ほど実家に暮らしておりました(笑)。
住んでいる家が新築2年目で、なんとなく匂いがしたんですよね。
匂いを感じると、吐き気が来るので、実家の匂いに慣れているせいか
新築臭がしないせいか、とにかく居心地がよかったのです。
吐き気があるかなしかは、死活問題ですから!


5ヶ月を過ぎたら、襲い来る吐き気はなくなり、
食事も前よりできるようになり、楽になりました。
(胃が圧迫されている気がして、沢山は食べられないのですが)



仕事のこと


双子の心拍が確認でき、妊娠3ヶ月で職場には妊娠を告げました。
まだ具合が悪くなる前から、大きな担当を外してもらえたのは精神的にもすごく楽になりました。


朝起きて吐き気がつらいときは、休ませてもらいました。
また、後半だけでも出ようとして出勤したら、吐き気がきてしまい、即座に帰らせてもらったこともありました…。


立ち仕事ですが、座ってパソコンを使う仕事もあるため、立っていてつらくなったら、座り仕事にいく、ということが多かったです。
妊娠5ヶ月の少し前から、つわりもあったため、8時間→6時間への短縮勤務ができるよう、病院に診断書を書いてもらいました。


つわり期が終わっても、こんどは「お腹が張る」苦しさがあり、引き続き6時間勤務で。早番・遅番があったのですが、早番のみにしてもらいました。
毎日同じ時間に起きて、夕飯が早めに食べられるというのが、体調面にもありがたかったです!


双子妊娠のため、産前3ヶ月ほどの休暇がとれ、それにプラスして有休も半月ほど使ったため
23wで産休に入りました。理解のある職場で本当によかったです。
産休の直前は、お腹の重さ・張りと動悸がつらかった。
なんとか切迫にもならず、仕事を終えられたので安心しました。
(ほとんど最後は使い物になってませんでしたが^^;)


産後のシミュレーションができるか


我が家は義母と同居のため、自然と「大人が3人」「主人が仕事の日も、大人が2人」
ということになりましたが、同居ではなく両親+双子 となる場合は、
産後どう回していくのか、を考えておいたほうがいいと思います。

(お義母さまに助けてもらいっぱなしの私がいうのも申し訳ないのですが)


人数はいるにしても、実際に生まれてみるまでは、なかなか生活リズムまでは想像できないものでした。

本気で考えなければならなくなったのは、病院のGCU(双子が産後入院したところ)の
看護師さんに、かなり強く言われたからです。

産褥サポート等、お金を使ってでも助けてもらったほうがいい。とか、親戚にも手伝いに来てもらうべきだ、とか。


双子生まれたら万歳!くらい、のん気に考えていた私には、かなり苦痛でした(笑)


最終的には、色々対策や生活スケジュールを書いたりしても、
「双子がいておばあちゃんもいる生活」が始まってしまえば、あとは毎日をこなすだけでした…。


そして、生まれてきた双子の顔を見たら、
やっぱり今までの不安が吹き飛ぶくらい、嬉しくて楽しみになりましたよ!


まとめ


双子を妊娠。100分の1の確率とも言われていますよね。
周りに聞ける人も少ないので、不安になる、どうしよう、となるのは当たり前です。


私も、先人たち(先輩ママさん)が、双子妊娠から育児まで事細かく記載してくれているものを、とにかく読み漁りました。
得るものはとても多く、励まされました。



2歳の双子育児をしている今、思うことは
双子が元気でいてくれれば、それだけで嬉しい です。
「どうしよう」となっていた自分にメッセージを送れるなら
「大丈夫だよ、やるしかない。」
ですね。



双子誕生後のあれこれは、
また書かせていただきます。




読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、また~!



ももか




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